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性病検査は保険診療すると会社や家族にバレる?上手な検査の手順

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性病検査は保険診療すると会社や家族にバレる?

「性病検査は保険診療すると会社や家族にバレるのか?」

結論から言ってしますと、保険診療で性病検査、及び治療をした場合は、健康保険のお知らせが、社会保険の場合は会社に、国民健康保険の場合は自宅に届くので、会社や家族に知られてしまうと思ってください。

では、自分が何かしらの性病にかかっているかもしれないと思ったときにどうするのがベターか?解説します。

性病検査での保険適用外(匿名検査)と保険診療の違い

会社や家族にバレる、バレないの問題以前に、そもそも保険診療は、既に何かしらの病気の症状が出ている方しか受けることができません。
ですから結婚前のブライダル検査など「特に症状は出ていないけど念のため検査しておこう」という場合は保険適用外になります。
人間ドックが保険適用外だというのも同じ理由です。

他にも性病検査において、保険適用外(匿名検査)と保険診療ではどういった違いがあるのか、以下にまとめました。

プライバシーの保護の違い

保険適用外(匿名検査)の場合
保険適用外(匿名)の検査は病院にも名前を伝える必要はありません。
なので病院内でも名前ではなく番号等で呼ばれます。
ただし薬が処方される場合は名前を確認されます。

保険診療の場合
他の病気同様、病院内でも名前で呼ばれます。

会社や家族にバレるリスク

保険適用外(匿名検査)の場合
健康保険のお知らせが会社や家族に届くことはないので会社や家族に知られることはありません。

保険診療の場合
健康保険のお知らせが必ず会社や家族に届くので第三者に知られてしまう可能性は高いです。
特に会社に勤めている方は、担当者にはバレると思ってください。

検査の範囲

保険適用外(匿名検査)の場合
保険適用外ですから、その病院(保健所)が対応している検査なら全て受けることができます。

保険診療の場合
現在でている症状から推測される性病の検査しか受けることができません。

また、保険診療では喉(のど)と尿の検査を同じタイミングで受けることができません。

クラミジアや淋病は、陰部と喉の両方に感染するため、性行為に口による性行為が含まれていた場合は両方に感染している可能性があり、両方検査するべきなのですが、それが同時にできないのは不便ではあります。(その分何回も通院しなければなりません)

検査結果が分かるまでの時間

保険適用外(匿名検査)の場合
即日検査であれば、その日に結果がわかります。
クラミジア、淋病、トリコモナス、HIVといった一般的な検査なら検査後30分程度で結果が分かります。

保険診療の場合
保険診療の場合は、どの検査であっても、即日では検査結果は分かりません。
とても不便ですが、なぜか保険診療での性病検査は検査当時に検査結果を患者に知らせることが認められていません。

検査結果を知る方法

保険適用外(匿名検査)の場合
即日検査であれば、検査の数分後に結果を教えてもらえます。
ただし精密検査の場合は結果が分かるまでに数日かかりますが、その場合は、電話やメール、WEB上で検査結果を確認することになります。
電話の場合はこちらから電話をして確認します。

保険診療の場合
検査結果を聞きに再来院する必要があります。
保険診療では、電話やメールで検査結果を伝えることは許可されていません。

費用

保険適用外(匿名検査)の場合
全額自己負担になります。

保険診療の場合
患者負担は3割です。

上手な性病検査の方法

上手な性病検査キットの使い方
これまで説明してきたように、保険診療での性病検査は会社や家族に知られてしまう可能性があります(社会保険なら会社の保険の担当者には確実に知られてしまうでしょう)。

仮に検査結果が陰性(感染していなかった)だったとしても、保険診療したことで性病検査した事実は第三者にバレてしまうわけですから、確かにそれは納得できないかもしれません。

ただ、一方で、もし検査結果が陽性(感染していた)だった場合は治療が必要になりますから、その場合は費用のことを考えたなら“バレるバレない”とは言っていられないと思います。

そう考えた場合におすすめしたい方法は、検査は郵送検査キットでするようにして、陽性(感染していた)場合のみ、病院で保険診療で治療を受けるという方法です。

この方法なら、検査だけなら病院にいく必要もありませんし、会社や家族にバレることもありません。

なお「検査キットで検査してから病院にいったら、2度検査費用が取られて損じゃないか!?」
と勘違いしている方がいるようですが、そうではありません。次項で詳しく解説します。

検査キットで検査してからの治療なら検査費用はかからない

郵送の性病検査キットでの検査の精度は病院での検査と同等のものになります。

ですから、あらかじめ検査キットで検査をしてから、その検査結果を持参して病院にいけば、病院側もその検査結果をもとに治療のみしてくれます。

つまり、病院で検査~治療を行えば、検査費と治療費(薬代)の両方が必要になりますが、検査キットで検査した後なら、治療費だけでよいということです。しかも検査キットでの検査は、病院での検査よりもかなり安価です。

ただし病院側が更なる検査が必要と判断した場合は別です。

まとめ

まったく会社にバレることなく治療までするなら、すべてを保険適用外でするしかありませんが、治療にはそれなりの費用がかかりますからそれは現実的ではありません。

とは言っても、陽性が陰性か分からない検査の段階で保険診療をして、会社や家族にバレてしまうのも辛いものがあります。

ですからベターな方法は、まずは匿名の郵送検査キットで、陽性か陰性かの確認をしてから、もし陽性だったら病院で保険診療で治療を受けるというのが良いでしょう。

そしてもし検査結果が陽性だった場合は、郵送検査キットの検査結果を病院に持参すれば、病院で同じ検査する必要がなくなりますから、二重で検査費用を取られることはありません。

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